2009年5月17日 (日)

透明人間ウェア

兼ねてから研究開発に
関わりたいと思っている分野が有ります。
あこがれ?(笑)の透明人間になれるウェアです。
軍事的にはもう開発済みと言う噂も聞きますが
デジタル迷彩服です。

TVやPCの薄型でクリアなディスプレイは
近い将来丸めたり、たためたり出来る
時代が来るのは明らかです。

薄くなり軽く柔らかくなれば
服の様な加工が出来るよなっ!という単純発想です。

自身の後側の風景を前に映すと
消えて見えると言うわけですが
小さなディスプレイとカメラが一体になっていれば
前後に関わらず縦横無尽に投影する事が出来、
もっと高性能な透明人間になる事でしょう。
ただ服の様に着るとなると伸縮性や通気性が必要になります。
防水性も必要でしょう。

組織的にはハニカム構造が良いと思うのですが・・・。

そんな事を日々考えているのと・・・。

先日凄いニュースが出てました。
折り曲げや伸び縮みが可能な有機ELディスプレイが開発
されたそうです。
いよいよ実現出来るんではないでしょうか。
周囲の景色を投影すれば透明人間ですが、
部分使いにしたり
色/柄/映像/を投影したり
様々な分野で利用可能な凄い事が出来そうです。
ipodに続く様な大ヒット商品の可能性をもった分野です。

出来た透明人間ウェアをあらゆる状況で
どの様に見えるのか実験してみたいです。

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