2005年11月11日 (金)

名実共に世界で認められること

TERUYUKIの空手の田ケ原先生が
第37回全日本空手道選手権大会において
第六位入賞そして技能賞を獲得された
お話を2005.11.06にさせて頂きましたが、
今回は、その話の続きです。
先生が極真空手に出会い
無差別の全日本大会でベスト8入賞を決意されたのが
15歳だったそうです。
今年で40歳・・・。(同い年です。)
25年間思い続けていた夢が叶った。
っと喜ばれてました。
『夢はあきらめなければ、必ず叶う!』ことを
身をもって証言して下さいました。
本当凄いです!

田ケ原先生の受賞歴です。
1996年 第13回 全日本ウェイト制空手道選手権大会 優勝
2000年 第17回 全日本ウェイト制空手道選手権大会 優勝
2001年 第02回 全世界ウェイト制空手道選手権大会 優勝

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TERUYUKIは16歳の時に極真入門するのですが
膝を怪我して2年あまりでいったん辞めたんです。
その後、産業用ロボットを作り→モード学園→ファッション界
に移って行きます。
その間も夢の中に空手が出てくるんですよね。
黒帯になれずに辞めてしまった後悔ですかね・・・。
先生との出会いで、38歳の時(22年ぶり)に
再入門もちろん白帯からです。
入門時の目標は厄年の42歳ど真ん中で黒帯を取得する事。
色々起こりそうな時期にあえてぶつけました。
今の自分より少しでも進歩している事を良しとする考えで
人とは比べません。
他の道場生からは沢山のパワーを頂きます。

『夢を目標に変え実行して下さい。
それが世の中の役に立つ事であれば道は自然と開ける』
TERUYUKIがモード学園の学園案内パンフレットに
記載している言葉です。

TERUYUKIの目標は
ライフスタイルに関わる全てのデザインで

『名実共に世界で認められること』

日々それを信じて勤しんでおります。

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2005年11月 2日 (水)

スライドパズル

10年近くいた南船場を先月離れました。
スライドパズルの様に、様々な条件に合わせて
スライドさせて通り道を作って行くと、
このような結果になりました。
未来の事は全くわかりませんが、
何かに導かれてる様です。
引越は○月○日までに完了させる。
とぱっと頭に浮かんだ。
何か起こるような気がした。
完了してから丸4日間は休養しよう
これも最初に決めました。
この10年間全く時間に余裕の無い毎日を送り
少し時間的なゆとりが欲しいなと
思っていた時期でもありました。
休養の3日目一報が母方の祖母が亡くなったのです。
(あ〜!この為やったのか!)って思いました。
本当最後に綺麗な祖母に会えた事に幸せを感じました。
不思議と悲しさはありません。泣きましたがね。。。
手先が器用で、晩年まで、
着物や和装小物を作っていた様です。
製品ですよ。(血ひいてるなって感じでしょ)
うちの母には、
身なりや手を常に綺麗にする様に言っていた様で、
母も祖母に会いに行く際は特に
手を綺麗にして行ったそうです。
手を取ってチェックする様です。綺麗さ清潔感もそうですが、
家庭の様子を手を通して垣間見る様です。
その話をしながら、永眠している祖母の手を見てみると、
まあ〜なんて綺麗な手なんでしょう、
ピンク色で繊細で、いかにも器用な感じです。
沢山の子供や孫さらにひ孫にかこまれ
見送られた賑やかな1日でした。
明治生まれで日露戦争以降のすべての戦争を体験し
激動の時代を力強く生き。
母を通じて・・・。この世に生を授けて頂き。ありがとう。


それから数日後、saoriの祖母が高熱での一報
いやあ〜!本当幸せですよ。
毎日会いに行けるんですから。
saoriの祖母は天国と交信してるようです。
昔だったら、ボケてるって見方をしたかも知れませんが
そうは、思えません。
知るはずの無い事なのに、
「○○の事はどうなったんやあ〜?」とか
見えない色々な方々が現れる様です。
交信の仕方が、ベットの枠に頭を付けて
「モッシッ!モッシー!」
「ハッイッ!ハッアーイ!」っていうのが
超可愛いです。

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2005年10月20日 (木)

スピリチュアルな世界が・・・。

HEP FIVEの審査前に
関係者や審査員の方々と
打合せを兼ねたランチをご馳走になったのですが、
雑談の中で、
デザイナーの田川さんが『東京タワー』ッと言う本が
凄く良かったと言う切り出しに、
わあ〜っと話が盛り上がって・・・。
デザイナーの宇津木さんも読まれたそうで、大絶賛!
知らんねんけどなあ〜っと思っていると
関係者の方々も大絶賛。読んでる確率高いよなあ〜。
デザイナーの日下さんは、
「紀伊国屋で買って帰る」といってました。

その後宇津木さんのお知り合いの江原 啓之さんの
話で盛り上がって前世の話や
先日のTV番組『オーラの泉』の話で持ち切りでした。
みんな見てる様ですね。

TERUYUKI:「前世が虫って言われたらどうしましょ」
すかさず
田川さん:「人間は人間にしか生まれ変わらないんですよ!」
TERUYUKI:(なぬ?)
すかさず
宇津木さん:「本読んでるでしょ!」

読んではるんですよ田川さん・・・。

その後、若乃花さん、三輪明宏さん、和田アキ子さん、
色々出てきましたよ。。。
結構みんな好きなんですよね。
スピリチュアルな世界が・・・。
前世知りたいです。

とにかく宇津木さん終止笑ってるしカワイイ人でした。
ボウヅ頭が好きらしいです。
<(_ _)>
ありがとうございます!

審査は超真剣にさせて頂きましたのでご心配なく。

右のBookに東京タワー表示しておきました。

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2005年10月 1日 (土)

最後の言葉

最後の言葉とは、
自己解釈で、日々の節目節目の言葉の事を
このように表現しているのですが・・・。
例えば、外出する時の会話、就寝前の会話とか・・・。
どうでしょうか?良い言葉で終わってますか?
喧嘩をして罵り合って何も言わずに飛び出したり、
そのまま寝ないといけないとか・・・。
これって凄く1日の気持ちが左右するというか。
もし何かあればそれが最後の言葉になると思うと
おろそかに出来ません。
出来るだけ良い言葉で過ごしたいですよね。
感謝の気持ちで1日を終えたいッと言いますか・・・。
こわがりなもんで・・・

「バイバイ」とか「さようなら」ッと言われると
なんとなく不安になります。
言葉にもどってくるイメージが無いからです。
よく使うのは「お疲れさん」「気いつけて」が多いですかね。
別れっぽい言葉は意図的に使わないですね。
「またね」とかは良いと思うけど・・・。
中国語の再会とか英語のSee you・・・も良いですよね。
永遠の別れみたいな言葉は、ドキッとします。
今の一言が最後の一言のつもりで話したいと思います。

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