« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

2009年 エスモードジャポン大阪校 卒業審査会

先週エスモードジャポン大阪校の
卒業作品の審査会と
レセプションに行ってまいりました。

本当完成度高いです。
デザインとパターン縫製までが
うまくかみ合っていると言いますか
デザインを生かす縫製仕様に
脱帽です。

ひとつひとつのアイテムの完成度が高く
キッチリ丁寧に仕上げられています。
私が知らないだけか?
形状記憶芯?なる物を使用していたり
2次加工の技術やカタログ等々の販売ツールまで
トータルに表現されている事で
彼等の技量やセンスを垣間見る事が出来ます。

エスモードの審査会は
各ブースでの制作者によるプレゼンテーションを受け
ハンガーやボディーに着せている作品を審査いたします。

審査員の数も凄いです。
80人くらいでしょうか・・・?

特に今年は
20代前半の彼等の日頃の感覚や思いが気になり
その辺を根掘り葉掘り探りながらの審査になりました。

今回はコーディネートと
バランスが少し気になったので
審査には関係ないですが確認の為
ショーもチェックさせて頂きました。

校内で行われたショーは、
インターナショナルな雰囲気漂う
フロアーショーでした。
モデルもブランドごとに
キャスティングされ好感が持てます。

レセプションでは関西圏の
ファッションの専門学校や大学の関係者が
多数来られておりました。
このオープンな感じが良いなと感じました。

ご卒業される皆さん
社会へ出たらみんなで力を合わせて頑張って下さいね。
寛容で優しい人であって欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

こんな気持ちになるなんて

息子を授かり
これが父親の気持ちなのかな
と感じる事が多々有ります。
全ては未来に通じる事なのだが・・・。
その中で・・・。
TVに出ている若い女性タレントさんを見て
こんな子が息子の彼女やお嫁さんとして
紹介されたら嬉しいなあ〜
と思って見ている自分にビックリ!
「1歳4ヶ月やで!何年先の話やねん!」
って思うんですが考えてる自分がいるのです

ちなみにこんな感じ
関根麻里さん(お父さんの関根勉さんも大好き)
福田沙紀さん
多部未華子さん
片岡安祐美さん
ベッキーさん
加藤ローサさん

その時が来るのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

大阪ライフスタイルコレクション2009CREATORS AWARD 開催結果

大阪ライフスタイルコレクション2009
CREATORS AWARD 開催結果は下記の通りです。

●最優秀賞/文部科学大臣賞/MAG賞
   学校名/エスモード・ジャポン 大阪校
   ブランド名/浮垢-kira-

●最優秀賞/経済産業大臣賞/MAG賞
   学校名/京都造形芸術大学
   ブランド名/ YUKI HASHIMOTO

●大阪府知事賞
   学校名/名古屋モード学園
   ブランド名/ odd

●大阪市長賞
   学校名/大阪文化服装学院
   ブランド名/ Complice

●ヨンア賞
   学校/ Hanyang University
   ブランド名/ Da-Kam

●センイ・ジヤァナル賞
   学校名/Hanyang University
   ブランド名/ Da-Kam

●繊維ニュース賞
   学校名/名古屋服飾専門学校
   ブランド名/ Black

●繊研新聞賞
   学校名/エスモード・ジャポン 大阪校
   ブランド名/浮垢-kira-

●日本繊維新聞賞
   学校名/京都造形芸術大学
   ブランド名/ YUKI HASHIMOTO

●FM802賞
   学校名/大阪文化服装学院
   ブランド名/ Complice

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファッションを通じて社会に貢献して欲しい

先週は大阪文化服装学院の
卒業作品審査会とショー
そして大阪ライフスタイルコレクションの
審査会に行ってまいりました。

大阪文化の審査会は
カテゴリーが2つに分かれています。
クリエイティビティーを審査する部門では
デザインを表現する
技術がしっかりしていると言う印象です。
学芸会的なのりは無く
限りなくコレクションと呼べる完成度に感心させられます。
ひとつだけ気になったのはコンセプト。
直接話は聞けなかったのですが
陰陽で言うところの陰なコンセプトが
多かったのか気になりました。
彼等にとってメジャーな陽のイメージより
少し陰な方に魅力を感じていると言う事なのか?
それとも社会的な不安が
コンセプトにも反映されているのか?
聞いてみたかったです。

もうひとつはビジネスを審査する部門です。
セレクトショップを独自の切り口で運営しているのですが
これが面白いんです。
独自で交渉し仕入れた商品や
コラボアイテムにオリジナルを組み合わせ
個性的なショップを作ります。
商品は実際に現金や商品券で購入出来るのです。
このお買い物が本当楽しいんです。
終了間際に行ったのでセール価格になっていたりして
興奮してしまいました。
息子に『洋書の飛び出す絵本』
奥さんに『Tシャツ』を2枚購入いたしました。
こういうイベント感覚のお店って有りですよね。
学生だから出来る臨場感!
この市場的な臨場感を
意図的に出せたら面白いなって思いました。

大阪ライフスタイルコレクションは
プレゼンテーション審査を経ての
ショー形式の審査でした。
プレゼン時のやり取りが功を奏したのか
全体的に完成度が高く安心して見る事が出来ました。
本当皆さんお疲れ様でした。
文部科学大臣賞を受賞された作品は
独創性に溢れる作品で
色の美しさや柔らかさ透け感を
確かな技術力で表現されていたと思います。

経済産業大臣賞を受賞された作品は
市場性に溢れる作品で、コンセプトの段階では
グロテスクになりそうな感じだったのを、
可愛くまとめられたところが良かったと思います。

賞を取られた方々はこれに慢心する事無く
惜しくも賞をのがされた方々はこれに腐る事無く
邁進して頂きたいと思います。

これからは、社会へ出てご活躍される事と思われます。
1人で出来る事は何も無いと言っていいでしょう。
助け合ってこその人間社会。
ファッションを通じて
社会に貢献して欲しいと強く思いました。

お互いに頑張りましょう。

追伸:今回のイベントに関わられた
全ての皆様本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »