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2006年10月 6日 (金)

主治医にしたくないNo.1

先日検診の為に
大阪の某大病院Sに行ってきました。
そこで今までに会った事の無いような
超偉そうな高圧的な先生に当たりました。
何か、もめ事でもあって、
私に当たっているのかと思う位・・・。
聞きたい事も満足に聞けず帰って来ました。

疑問に思いネットで検索
彼の学会の動画を見ていると、
穏やかにしゃべっている・・・。
やはり機嫌が悪かったのであろうと思い
翌日もう一度疑問点をお伺いしに行って来ました。
・・・また偉そうです。
コチラの話は聞かずに全て打ち消しで言葉を発する。
たまりかね「先生偉そうにしゃべらんと、
知識の無い患者がわからなくて不安で質問しているんですから
やさしくわかりやすくお答え頂けませんか?」
ようやくこましな口調にはなりましたが
お詫びの言葉は無し。
検査の発注ミスを指摘され初めて
「スミマセン」の言葉が出て来ました。
うやむやにごまかすつもりだったのでしょうか?
まあええか的に!
恐ろしい話です。

私の場合はたいした事で無いにしても
あの口調あの態度で、病気を抱える患者さん達に対して
あの様な態度をとっていると思うと医者として失格だと思います。
いくら医学的に優秀でも、
患者を不安な気持ちにさせる事は許せません。
病は気からですよ。
元気の出る言葉をかける事が大切だと思うのですが
医学部では習わないのかな?
医師免許剥奪したくなります。

大病院で量をこなすのが大変で
心を無くしている様に感じました。
見落としとかないのかな?
カウンセラーとかついてるのかな?

とにかく主治医にしたくないNo.1です。

病院内に掲示されている下記の3つのプレート
この内容を理解している様には思えないですね。

●基本理念
抜粋:すべての人の尊厳をまもり
心のかよう高度医療をめざします

●行動方針
抜粋:患者さまの訴えを良く聞き、
納得と安心の医療を行います

●患者様の権利
抜粋:医療についての情報や
治療上の説明を受ける権利を尊重します

新聞やニュースでも様々な問題が
クローズアップされるこのご時世

私達もお客様と接する仕事ですし、
自身を見つめ直す良い機会になりました。
一期一会ひとつひとつ大切にして行かなければ
感謝!

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