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2006年10月30日 (月)

光電話に不具合について

先日NTT西日本の
光電話に不具合があり
なんと3日間もの間
不通または話し中状態・・・。

期間中皆様にご迷惑をおかけしました事
お詫び申し上げます。

ネット上では災害情報としてとり上げられているし
新種のテロではないかと心配してしまったり
対応の悪さを露呈しまった感じですね。
ニュース以外でも現状況を
告知する必要があったのではと思われます。
なんせ緊急の110番119番も
利用出来ない状況になるのですから・・・。
問い合わせも殺到している様でづっと話し中・・・。

連絡がつかないと言う
ご心配のFAXを数件頂戴いたしました。
その時にはじめた気付いたんですが・・・。

幸い連絡関係はメールが中心になっているし
携帯電話もあるし
大きな問題は起こりませんでしたが
3日間はやはり大きいです。

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大阪ブランドサミット無事終了いたしました

大阪ブランドサミット
盛況に無事終了いたしました。
ありがとうございました。

7人のクリエーター達が
それぞれ8分の持ち時間の中での
プレゼンテーションでした。
抜粋しての発表でしたので
内容が伝わったかどうか不安でしたが
終了後賛同のお声を頂きホッといたしました。

コレが多くの人に伝わり
実現して行く事が大切なはずですので
これを機会にもう一歩踏み込みたいなと
思う今日この頃です。

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2006年10月23日 (月)

千手観音

先日TVでやってた『千手観音』
皆さんはご覧になられましたか?

凄すぎます。
人が重なって動いているのですが
コンピュータグラフィックの様に
精巧で残像が見えたりもするんです。

コレを実際表現されている人達にまたびっくり
聴覚に障害のある男女21人(中国障害者芸術団)が、
一糸乱れぬ踊りを披露するんですよ
音楽が聞こえていないんです。
前後の人に手を当てたり、
息をかけたりする事で
タイミングをとっているのだそうです。

千手観音像、等でしか見た事の無い世界が
太古の歴史の中で、
実際にこのように行われていたのではと思わせる
物凄い迫力と感動があります。
是非ご覧頂きたいと思います。
YouTube1
YouTube2
Wikipedia:千手観音

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2006年10月20日 (金)

HEP FIVE 2006

10/17HEP FIVEの最終審査に
審査員として行って来ました。

感想はと言いますと、
デザイン画が皆さんうまいんですよね。
それも実現可能なデザインとしてリアリティーがあって
ただ実物制作に当たって、
自分自身の良い所、ポイント・・・。
そこが見極められてないと言うか
消化不良に終わっている所が凄く残念に思いました。
なぜ一次審査に入選したのかイメージし
鏡に映したりより客観的に見られる様に
して欲しいと思いました。
自分のデザインを信じて!

デザイン画と言うのは、
私はコレを制作しますという約束事ですので
作品に表現出来て初めて評価されます、
常にバランスや強弱、素材、パターン、縫製等
すべてを考えながら
デザインをする癖をつけて欲しいと思います。
デザイン画を描く前に実験的に作成してみるのも
大切だと思います。

最終審査で2年ぶりに
田山 淳朗さんにお会いしました
まったく驕り高ぶる事の無い
いつも気さくで話しやすい雰囲気
これぞ数百億円を売り上げる
デザイナーなのだと
思わせてくれます。

いつも謙虚な気持ちで
追付ける様に頑張ります。

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2006年10月 6日 (金)

主治医にしたくないNo.1

先日検診の為に
大阪の某大病院Sに行ってきました。
そこで今までに会った事の無いような
超偉そうな高圧的な先生に当たりました。
何か、もめ事でもあって、
私に当たっているのかと思う位・・・。
聞きたい事も満足に聞けず帰って来ました。

疑問に思いネットで検索
彼の学会の動画を見ていると、
穏やかにしゃべっている・・・。
やはり機嫌が悪かったのであろうと思い
翌日もう一度疑問点をお伺いしに行って来ました。
・・・また偉そうです。
コチラの話は聞かずに全て打ち消しで言葉を発する。
たまりかね「先生偉そうにしゃべらんと、
知識の無い患者がわからなくて不安で質問しているんですから
やさしくわかりやすくお答え頂けませんか?」
ようやくこましな口調にはなりましたが
お詫びの言葉は無し。
検査の発注ミスを指摘され初めて
「スミマセン」の言葉が出て来ました。
うやむやにごまかすつもりだったのでしょうか?
まあええか的に!
恐ろしい話です。

私の場合はたいした事で無いにしても
あの口調あの態度で、病気を抱える患者さん達に対して
あの様な態度をとっていると思うと医者として失格だと思います。
いくら医学的に優秀でも、
患者を不安な気持ちにさせる事は許せません。
病は気からですよ。
元気の出る言葉をかける事が大切だと思うのですが
医学部では習わないのかな?
医師免許剥奪したくなります。

大病院で量をこなすのが大変で
心を無くしている様に感じました。
見落としとかないのかな?
カウンセラーとかついてるのかな?

とにかく主治医にしたくないNo.1です。

病院内に掲示されている下記の3つのプレート
この内容を理解している様には思えないですね。

●基本理念
抜粋:すべての人の尊厳をまもり
心のかよう高度医療をめざします

●行動方針
抜粋:患者さまの訴えを良く聞き、
納得と安心の医療を行います

●患者様の権利
抜粋:医療についての情報や
治療上の説明を受ける権利を尊重します

新聞やニュースでも様々な問題が
クローズアップされるこのご時世

私達もお客様と接する仕事ですし、
自身を見つめ直す良い機会になりました。
一期一会ひとつひとつ大切にして行かなければ
感謝!

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2006年10月 4日 (水)

盗難にあいました

長年愛用していたマウンテンバイクが
盗難にあいました。
白のマウンテンバイクを見ると
ついついジロリっと目がいってしまいます。

警察ではもし自分で見つけても
相手を殴らない様にと
ご注意をうけました。

大阪市内を網羅する便利な足回り。無いと困るんです。
戻ってきそうな気もするんですが・・・。

大変悔しいです。
現在は生産されていないバイクですし・・・。

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2006年10月 1日 (日)

FASHION EQUALITY 2006

FASHION EQUALITY 2006の審査に行ってまいりました。
障害者を対象とした今回2回目のコンテストです。
リゾートウェアをテーマに入選者が作品を制作いたします。

もし私がデザインするとすればと言う見方と
ああこういうのも有りかなという様な発見する部分というか
大変勉強になりましたね。

完成度が高く、障害者用である機能性を持たせながら
それを感じさせない作品や
障害を苦にする事無く『それがどうした』
と言うくらいのパワフルな作品
どちらも有りですよね。
中々完璧な答えの求められない世界ではあると思います・・・。
奥が深いので2回目以降継続する事で
どんどん変化して行く事を楽しみにしております。

受賞された方はさらに精進
惜しくも受賞されなかった方も紙一重です。
自信を持って頑張って下さい。

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